家づくりの方法として一番最初に

やらなければいけないことを紹介します。

 

というか、家が完成するまで何度も何度も

この作業はしなくちゃいけない超大切なこと

なのでしっかり習慣づけましょう!

家づくりのはじめの一歩は想像することから

家づくりの一番最初にやるべきことはイメージ(想像)すること1

家づくりをこれからやろうとしている人に

とって一番大事なことはこれです。

 

暮らしをイメージ(想像)すること

 

自分や一緒に暮らす家族などが、新居で

どのように過ごしていけるか、どう過ごし

たいのかというのを考えていくのが

まずはじめにやらなければいけないこと

です。

 

これは最初だけやればいいというものでは

なく、継続的にイメージを膨らませ続ける

ことが必要です。

コツは細すぎるくらいに想像することです。

 

そもそもなぜここまで想像する必要があるの

というとイメージが足りないと

後で後悔してしまうからです。

具体的に家づくりのことや、

理想の家や自分の暮らしをイメージしないと

どんなデメリットがあるのかを説明します。

 

 

家づくりのイメージ(想像)がするかどうかで起きること

家に住み始めてから家自体に後悔がおこる

結局、イメージしていないと、住んでから

初めてこんな家が良かっただとか、こういう

風にすれば良かったというのが山ほど

でてきます。

いわゆる家に対しての大まかな後悔です。

 

後悔や気づきというのは住み始めてから

でないと気付けない部分ももちろん多く

ありますが、家づくりのイメージを

よくよく考えている人の場合はそもそも

考えている分、後悔自体が少ないんです。

 

こうした方が良かったと思って後悔する

ことはあっても、

一生懸命考えた結果の家だからこそ

同時に納得することもできているのです。

 

 

家のことで不快になったり家族と喧嘩したりする

考えていないのでもちろん話し合ったりも

していないはずです。

話し合っていたとしても自分の意見が出る

レベルまで真剣に考えていないと

家のこと、それは些細な構造のことでも

毎月のローンのことでも都合の悪いことを

知るだけで不快に思うように

なってしまいます。

 

自分自身も嫌な気持ちになるし

家族で喧嘩にもなるでしょう。

知らないと都合の悪いことに関して

人は本当に嫌な気持ちになる生き物です。

 

だからこそ前もってたくさん考えておいて

現実を知ること、

自分に都合の悪いことや情報は都合の良い

情報よりも自分の中に前もってできるだけ

たくさん持っておくべきだなと思います。

 

 

家づくりの楽しみ自体が物凄く小さくなる

非常にもったいないと思います。

僕の友達にもいますが、家のことは何にも

分からないという男性はけっこう多いです。

家づくりに関するほとんどのことを

奥さんに任せっきりでノータッチ

だというタイプ。

 

何もイメージしてこなかった人でも

新築ができあがったり実際に居住すると

感動することだと思いますが、リアルに

考えている人は出来上がるまでのその期間も

ずっと楽しいし、

実際に居住した際の感動は考えていないより

数倍も広がること間違いなしです。

 

率直に家づくりの楽しみが半減どころか、

考えていないだけで何分の一にもなって

しまうくらい残念だと思います。

考えたらイメージしたほうがいい

と僕は強く思ってしまいます。

 

 

家自体に愛着が沸かなくなる

結局、家づくりに一生懸命考えたかどうかは

今後の家に対しての姿勢にも影響してきます。

イメージしていない人はイメージしてきた

人に比べて家自体に愛着が沸かないのです。

 

家づくりをイメージした人にとっては

シューズクローゼットの広さですら

愛着が湧いたりするものなんです。

 

シューズクローゼットは一例に

過ぎないのですが、他にもこだわって調整

した部分なんかは愛着が沸くに決まってる

ということなんです。

 

つまりは一生懸命イメージして考えた家は

愛着が沸くので今後住んでいく中で大切に

していけるということです。

 

どうせ済むなら好きな場所に住んで、自分の

家って本当にいいなって愛着をもって

暮らしていける方が幸せでは

ないでしょうか?

 

 

まとめ

家づくりのイメージ(想像)をしないと

どうなるか、なぜ重要なのかということ

について書いていきました。

 

家づくりをイメージしてこないとこんなにも

勿体無いし不都合が起きる可能性が高まるの

です。

 

逆にイメージをしっかりしてきた人に

とっては、家づくりの楽しみ的な部分の

良い部分はさらに良い方向に動いていくし、

悪い部分についてはデメリットを理解して

いる可能性や一生懸命考えた結果として

悪い部分も理解し受け入れやすいという

形に落ち着きやすいのです。

 

だからこそまずは家づくりを始めるに

あたってはメージ(想像)することが

何よりも大切な一歩となり、

家づくりのはじまりだということです。

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