仮審査に先日いってまいりました!

本日は仮審査の期間についてのお話をしたいと思います!

これについての結果や感想についてお話なのか愚痴なのか

僕の心の葛藤とともに詳しくお伝えしていきたいと思う。

仮審査の期間は正直もっと早いものと思っていた

住宅ローン仮審査の合否待ち期間の不安と銀行担当者の神対応に感動したお話1

住宅ローンの仮審査に行ったわけなんですけど、

結果的に住宅ローンの仮審査の合否って電話できます。

ちなみに僕のアパートには固定電話なんてファミリー感溢れる

ものはないので僕のスマホが代表電話となっているわけで、

合否の電話については直接僕が聞くことになる。

正直言うともっとはやく電話がかかってくると思っていました。

 

仮審査の期間は営業日換算か聞くの忘れてソワソワ

仮審査を受付した日に、仮審査にかかる日数はどれくらいなのかと

担当のI氏に確認したところ

I氏「大体何も問題なければ1週間から長くても10日程度です!」

と可愛い笑顔で答えてくれた!

そして待つこと1週間・・・

 

そもそもこの1週間の間も5日目くらいからは

今日くらいにはかかってきてもいいんじゃないのか!?

と思って期待感で異常なくらいにスマホを気にする

彼氏からのライン待ちの女子みたいになっていたと思います。

 

先週の月曜日に受付をしたから僕の中では丁度1週間経過しているが、

銀行的にはリアルに土日を挟むので営業日的には5日が経過している状況。

営業日での1週間なのか、リアルタイムでの1週間なのか確認を忘れたと

思ってソワソワするも鳴らない電話・・・。

 

そして8日目、9日目、10日目と電話は一向にならず時は過ぎていく・・・。

そこで僕は悟りました。

実は僕、お金にそこまできっちりしている方ではなく・・・

支払いの滞納(払い忘れ)がけっこう最近に何度かあったのです!

もうこれはやらかしたなと思い半ば諦めかけ、

電話は鳴らずに時は無常にも流れていく日々。

 

そして運命の金曜日。

この日を過ぎ去ればおそらく翌週の月曜以降に持ち越しとなる。

なぜなら銀行さんは土日はお休みだから!

そもそも長くても10日を越えようとしていることにもはや

不安を通り越してやはり支払い忘れたのがダメだったのか的な

見えていない答えに対してダメだった原因まで探し出す始末。

 

ついに金曜日の18時を越えました。

普通は17時30分で銀行員は帰宅するので

ハイ今週の俺終了

と思っていたところ・・・!

なんと。。。!

 

僕のスマホにはI氏からのTELの表示が・・・!

 

 

ドキドキ・・・

 

ざわざわ・・・

 

そして電話にでたところ・・・結果はなんと合格!

希望の金額通り3500万で仮審査に合格していました(;_;)

 

滞納についての不安が凄すぎたのでIさんに

支払い忘れちゃったのが効いてダメかと思いましたって

言ったら速攻で

「あー遅延ですねぇ、これからは本当に気をつけてくださいね?」

と言われました・・・。

 

この反応から察するにやっぱり遅延することは

審査に大きく響くのかと痛感しました。

そして『これからは本当に』というのは分かりやすく言うと

本審査までの間は絶対にやらかすんじゃねぇぞこのヤローって意味

なんですが、

それは延滞や支払い遅れが審査に超悪い影響を及ぼすからなんです。。。

 

なぜ遅延や滞納などが審査に響くのかという部分を別記事でまとめていますので

遅延や滞納についての審査への影響に関する記事については

こちらを参考にしてください!

 

 

 

仮審査は銀行の担当者次第でやりやすさが段違い

住宅ローン仮審査の合否待ち期間の不安と銀行担当者の神対応に感動したお話2

今回、仮審査をやった感想なんですが

まず第一に担当者はものすごく大事ってことが分かった。

実は僕は、半年くらい前にも結局のところは未遂ですが

仮審査の申し込みについて電話で問合わせたり

直接銀行に行って当時の担当者の人にお話していたんです。

 

その当時の担当者の人(以下、冷たすぎなためアイスマンという)

がとにかく冷たいこと・・・。

もうやりにくくてしょうがなかったです。

業務感MAX

アイスマンは女性でしたがクリクリの可愛い目の中に写っている僕は

一体お客様なのかお金を貸して欲しいだけの生物だったのか・・・?

 

疑問に感じながらもしかたないと思って、

こっちはできる限り丁寧にやろうと低姿勢に近い感じに。

実は僕他にも負債があり・・・

そのことで書類に不備があると電話で言われた後の

アイスマンのため息みたいの聞こえちゃって・・・。

 

そのため息聞いたら完全にやる気を失っていました。(笑)

まだ手続きの途中ですが、あっちから連絡がくることもなく、

僕から連絡をすることもなく。

まるで距離の破滅寸前の恋人のよう

僕らはすれ違い・・・

時は流れ・・・

仮審査が始まることはなく新年度は始まったのでした。

 

やっぱりこのままじゃいかん。

僕は僕自身に

家が欲しいんだろ!なら我慢しようぜって十分言い聞かせ

もう一度銀行に電話したところ・・・

 

衝撃的事実。

アイスマン転勤ヽ(´▽`)/

すごく感じのいい今の担当者の方Iさんと話しました。

Iさんは電話の時点で対応100点。

 

さっそく銀行にお話にいったら対応の素晴らしさにまず感動でした。

僕が抱えている負債もまとめてローンに入れる予定なんですが、

そもそも負債があるので生活が大変だという話もしっかり聞いてくれるし、

Iさん「頑張って一緒に審査通しちゃいましょう!」

と言ってくれる丁寧な対応に感動&Iさん可愛さ10倍増し。

 

俺にはカミさんがいる、俺にはカミさんがいると心で呟きながら

書類を完結させ銀行を素晴らしい気持ちで後にすることができました。

 

仮審査が終わった後の見解としてですが、

書類や手続きに何も問題がなければアイスマンでも

そこまで苦痛じゃなかったのかもしれませんが、

やっぱりこっちは素人だし、仮審査だって慣れてるはずがない。

 

結果論で担当者を選ぶことはできない場合も多いとは思いますが、

やはり一生懸命、丁寧に対応してくれる人が担当者だと

本当に頼りになるしそもそも気持ちがいいと感じました。

 

 

 

まとめ

担当者の方はチェンジってなかなかできないことが多そうですよね。

僕の場合は勝手に転勤になって、新しい人がかなりいいい人だったので

状況が勝手に良くなっただけなんですが、

担当者が誰かっていうのは運要素が強いと思います。

 

僕の場合、悪かったところは家が欲しいから仮審査を受けに来たのに

担当者の人の対応が微妙だったからやる気を失うっていうこと自体は

家を建てる本来の目的からすると本末転倒だと思うので反省してます。

 

やはり担当者がどうであれ、自分が家を建てたい!家が欲しいと強く

思うのであればどんな人や状況であれ途中で投げ出さないってことは

やっぱり大切だなって今となってはすごく思うところです。

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